カードゲーム

ごきぶりポーカー (Kakerlakenpoker)


ジャンルブラフゲーム
ハードカードゲーム
プレー人数2~6人
対象年齢8歳~
メーカーメビウスゲームズ
梱包内容動物カード(8種類64枚)、説明書
参考リンクウィキペディアの記事


ゲームの概要

嫌われ者の動物たちを相手に押し付けて、なるべくもらわないようにするゲーム。

使うカードは、コウモリ、ハエ、ネズミ、サソリ、ゴキブリ、カエル、クモ、カメムシの8種が8枚ずつ、合計64枚。 ブラフやポーカーフェイスなどの心理的要素が重要となる。

アクセシビリティ情報

8種類64枚のカードしかないため、点字シールなどを貼ることでプレー可能。 会話中心にわいわい遊べるゲームである。

ルール

ゲームの準備

カードはすべて伏せて配りきるが、6人で遊ぶときは10枚ずつ配って残った4枚は使わず箱に戻す。

適当な方法で、最初のプレーの親を決める。

ゲームの進行

スタートプレーヤーは好きなカード1枚を、誰か1人にそのカードに描かれた嫌われ者の名前を宣言して伏せたまま渡す(たとえば、これはゴキブリですなどと言う)。 このとき本当のことを言っても言いし、嘘をついてもかまわない。

渡された人には、2つの選択肢がある。

  • 宣言が本当かどうかを答えてそのカードを表にする
  • 黙って受け取り、自分だけで内容を確認「パス」して、まだこのカードの内容を知らない別の人に同様に、そのカードに描かれた嫌われ者の名前を宣言してカードを渡す。

宣言が本当だと思ったら、「はい ゴキブリです」などと言う。

宣言が嘘だと思ったら、「いいえ ゴキブリではありません」とか、「違います」などと言う。 答えが合っていたら渡したプレイヤーが、間違っていたら渡されたプレイヤーがカードを引き取らなければならず、引き取ったカードは自分の前に表にして置く。 そして、カードを自分の前に表にして置いたプレーヤーが新たなスタートプレーヤーとなって、ゲームを続ける。

なお、渡されたカードを確認して別の人に渡す行為は、ほかの人全員がそのカードを見てしまっている場合にはできない。 この場合には必ず、本当か嘘かを答えなければならない。

ゲームの終了

次のいずれかの条件を満たしたプレーヤーがでた時点で、そのプレーヤーは負けとなり、その他のプレーヤーは全員勝者となる。

  • 押し付けられた動物カードのうち、同じ動物のカードが8枚中4枚揃った
  • 押し付けられた動物カードが8種類全て揃った
  • 自分の手札がなくなった状態で、カードの押し付け合いに負ける(次の出題ができない)

2人で遊ぶときは、10枚抜いて見ないで箱に戻し、残った54枚を配り切る。 負ける条件はほぼ同じだが、同じ動物カードを4枚ではなく、5枚集めたら負けとなる。 またパスはできないので、お互い答えあう形となる。


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Last-modified: 2019-12-19 (木) 20:41:18 (35d)