~ウソ・ホント?!クイズ1000Q~雑学ペディア|

|ジャンル:フルボイス付エレクトロニックパーティゲーム|

|ハード:本体内蔵電子ゲーム|

|プレイ人数:二人から5人|

|メーカー:メガトイ|

|発売時期:2005年7月|

|価格:3700円(税抜き)|



概要

1000問ものマルバツ問題を収録したクイズバトルゲームで、テレビ番組のスタイルでゲームが進む。 問題の内容をはじめ、全ての司会進行がフルボイスでガイドされる。 ボタンの色や配置さえ覚えれば、視覚に頼らずに遊ぶことができる。 テレビゲームでも、フルボイスのクイズゲームは類を見ないため、貴重なゲーム機と言えよう。 ここでは、本体の各部や、ボタンの色、特殊操作など、必要最小限の視覚補助情報について記す。 なお、基本的な操作方法は、ゲーム中に音声でアナウンスされるので、ここでは省略する。


本体形状。

本体は、星形をしている。

本体の置き方には特に法則はないので、裏面にあるスライドスイッチが最も上(奥側)となるように置くことを推奨する。

星形の各角の部分の表側面に、おおよそ3角形をした大きなプレーヤーボタンがあり、一人ひとりそのボタンを受け持つ。最も奥側のボタンを基準に、反時計回りに、黄色、紫、オレンジ、青、ピンクとなっている。どのボタンを受け持つかは、ゲームの初めで、音声に従って設定する。なお、ゲーム中、プレーヤーボタンを押しても、音声によるフィードバックがないので、だれが、あるいはどのボタンを押したかの情報を声で伝え合うように決めておくとよいだろう。

本体中央にある、おおよそ半円形をしたボタンが二つ組み合わされているのは、左が緑ボタン(丸ボタン、決定ボタン)、右が赤ボタン(バツボタン)である。また、問題を再度聴きたい場合、緑ボタンを2度押しする。ゲームのポーズは、緑と赤の両方を押す。

電池ボックスは、本体裏側に、横に長い長方形を触って撮れる部分で、上側にねじ穴がある。このねじを開けるために、大きいサイズのプラスドライバーが必要。多くの電子ゲームで使用されているドライバーと形状が異なるので、注意されたい。使用する電池は、単3アルカリが3本(別売)である。


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Last-modified: 2018-02-15 (木) 15:06:00 (100d)