DEAD OR ALIVE Dimensions


ジャンル3D対戦格闘
開発Team Ninja
メーカーコーエーテクモゲームス
発売日パッケージ版:2011年5月19日 / ダウンロード版:2012年12月5日
ダウンロード版・体験版入手先ニンテンドーソフトウェアカタログ

アクセシビリティ情報簡易表記

  1. ストーリーモードはフルボイス仕様
  2. 格闘ゲーム部分の効果音演出はステレオ|
  3. カーソル移動音あり


概要

コーエーテクモホールディングスの展開する3D格闘エンターテイメント【DEAD OR ALIVE】シリーズ。

本作はそのナンバリングタイトルである1~4の物語を再編集したストーリーモードが実装された立体音響演出を特徴とするタイトルである。

当該ストーリーモードが日本語フルボイスであること、格闘ゲーム部分の立体音響実装により、視力を用いないプレイが可能。


初回起動

本作を初めて起動した際、いつの間に通信*1や、すれ違い通信*2の可否を選択する画面となる。

初期カーソル位置は全て「はい」なので、問題無ければAボタンを何度か押す。


タイトル画面への到達方法

メーカーロゴの後タイトル画面へ遷移。Aボタンを押すことで音楽が鳴り、メニュー画面へ移動。

このとき、何かのデータを受信している場合はその通知が行われ、それが終われば(あるいはなければ)メニュー選択画面に遷移。


タイトル画面のメニュー内容

メニューの順序は次の通り、上下で移動

  1. クロニクル (初期カーソル位置)
  2. サバイバル
  3. タッグチャレンジ
  4. フリー
  5. トレーニング
  6. ローカルプレイ
  7. インターネットプレイ
  8. ストリートファイト
  9. 3Dフィギュア
  10. フォトアルバム
  11. ファイトレコード
  12. オプション

オプション

内容は以下の通り。

  1. オーディオ (初期カーソル位置)
  2. 言語
  3. ボタン配置
  4. ニックネーム
  5. 通信
  6. セーブデータの消去
  7. メインメニューに戻る

オーディオ

  1. システムボイス (左右切り替え)
  2. 初期設定

言語

  1. メニュー 日本語 英語
  2. ボイス 日本語 英語
  3. 字幕 日本語 英語 無し
  4. 初期設定

タイトル画面のメインメニュー再表示時の挙動について

オプションを閉じた後、クロニクルモードから出た後など、Bボタンでタイトル画面へ戻る場合には、操作が可能となるまで3~4秒のロード時間が発生するので注意されたい。*3


クロニクルモードについて

本作のストーリーモードに当たる。演出は自動進行であり、時折挿入される格闘ゲームパートと平行して物語を楽しむ構造となる。


クロニクルモードのメニュー構成

クロニクルモードを開くと以下のような項目が出現。

最初に前回の続きからプレイする項目が選ばれており、Aを押すと最後にオートセーブされた場面から物語が再開される。

上記カーソル初期位置の情報と合わせ、本作はタイトル画面でAボタンを何度か押すことにより自動的にストーリーモードの続きをプレイできるUIを持つと言える。

また、ここで下Aと入力するとクリア済みのチャプターを自由に選ぶ画面となる。

なお、もう一度プロローグを見る場合はクロニクルモードを開いた後、 上 A A と操作。*4


クロニクルモード中の本体スリープに関して

クロニクルモードにおいてストーリーの進行最中に本体をスリープモード*5とした時、再び本体を開いた際はクロニクルモードのメニュー画面*6が表示され、物語が一時停止した状態で復帰する。

ここではAボタンを押すことで物語を前回の続きより再開可能。


クイックタイムイベント

クロニクルモード中、格闘ゲームシーンで、画面へ表示された特定のコマンドを入力する場合があり、画面表示に従い操作する。

ここは次の要素により、視力を用いずクリア可能な構造となる。

  1. 入力に制限時間がない *7
  2. 入力を間違えた場合のペナルティがない
  3. 入力へ成功したことが効果音で通知される

格闘部分の操作

  1. スライドパッド / 十字キー = 移動 *8 *9
  2. Xボタン = パンチ攻撃*10
  3. Yボタン = キック攻撃 *11
  4. Bボタン = ホールド(相手を掴む動作。この状態から投げ、追加攻撃などの派生動作が可能。) *12
  5. Yボタン = ガード (ボタンを押している間有効)

総評

レスポンスの良い格闘シーン、大ボリュームにてフルボイスのストーリーモード、加えては字幕表示、英語音声対応と、視覚障害のみならず快適にプレイできる実装が種々施されており、大変にユニバーサルデザインなタイトルと言える。

クロニクルモードの難易度が総じて然程高くないことと合わせ、はじめて楽しむ格闘ゲームとして大変に安心して購入可能なタイトルである。

本作に実装された多くの要素が、次作であるDEAD OR ALIVE 5 Last Roundへ継承された。 。


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*1 3DS本体に搭載される、ゲームの追加データを自動ダウンロードする機能
*2 3DS本体の機能で、近くにある3DSと自動的に通信しデータ交換を行う機能
*3 これはオートセーブの動作、ならびにタイトルメニューの背景となるバトルステージの表示が更新されるために生じる読み込み時間である。
*4 奔操作での2回目のAボタン入力で物語の途中経過を記録したオートセーブが初期化されるので注意されたい
*5 3DS本体を折りたたむことで動作する省電力待機モード
*6 デモシーン最中にスタートボタンで表示可能なメニュー
*7 入力が行われるまでゲームが停止する
*8 試合開始直後は敵が右側となる。その状態では右が前身、左が後退となる。
*9 スライドパッド、あるいは十字キー上下の入力で相手を軸に画面奥、あるいは手前へ回り込む動きとなる。
*10 コンボコマンド表記では「P」と略して表記される場合あり
*11 Kと略記される場合あり
*12 Hと略記される場合あり

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Last-modified: 2018-01-23 (火) 07:42:00 (87d)