Nintendo Switch

Switch本体システム


本体初期設定の流れ本体の初回起動時の初期設定画面について、視覚情報に頼らず設定を行う方法について説明する

Nintendo Switch用タイトル一覧


ゲーム名 (五十音順)ジャンルアクセシビリティ情報
ARMS対戦格闘ジョイコンを両手に持ち、延びる腕で戦う対戦格闘。バレーボールなど一部の対戦ルールを除き、画面を見ずに大戦の駆け引きを楽しめる
斑鳩2D縦スクロールシューティング6時間以上プレイすることで無限クレジットが出現し、視力を用いない状態でのクリアが可能。ハイスコアを更新することでネームエントリーが出現することから自身の上達を実感でき、ステレオSE対応、攻撃のヒット音が属性により変わるシステムなど、音情報からスコアを伸ばす楽しみがある
ULTRA STREET FIGHTER II The Final Challengers対戦格闘対戦格闘ゲーム「ストリートファイターII」のリメイク作品。グラフィック・BGM・キャラクターボイスを、スーパーファミコン版の「クラシックジェネレーション」と、リメイク版の「ニュージェネレーション」から選択できる。戦闘SEのステレオ演出により、キャラクターの立ち位置や間合いを調節しながら対戦できるようになった。過去作のリメイクにつき、アーケードモード中のデモ演出にはボイスは実装されていない点に注意。
THUMPER・リズム・バイオレンスゲームリズムアクションリズムに合わせてスペースビートルを操作し、コースを疾走するリズムアクション。ボタンとスティックをタイミングよく入力し、障害物やカーブといったアクションポイントを次々と突破していく。アクションポイントの位置は、効果音であらかじめ確認可能だが、カーブの方向などステレオ音声を聞き分ける必要のある場面も多い。ゲーム難易度は序盤から高めに設定されているため、失敗しながら繰り返しプレイすることとなるだろう。なお、Switch版はHD振動に対応しており、カーブの方向などをコントローラの振動から推測可能。
Splatoon2シューティング「色覚サポート」のオプションにより、ロービジョンゲーマーも楽しめる設計である。8人が4人ずつ2チームに分かれ、インクを打ち合って対戦するシューティングゲーム。インクを発射する人の姿と、インクの中に潜み高速で泳ぐイカの姿を切り替えられる生命体「インクリング」を操作して、3分間に勝利条件を満たしたチームの勝ちとなる。インクで塗った面積を競う「ナワバリバトル」や、より打ち合いに特化した「ガチマッチ」などの多彩なルールが用意されている。
ファイアーエムブレム無双アクション・シミュレーション・RPGシミュレーションRPG「ファイアーエムブレム」シリーズと、一騎当千の爽快アクションが楽しめる「無双」シリーズによるコラボタイトル。武器の3すくみ・フィールドギミック・デュアルアタックなどのファイアーエムブレムならではの特徴的なシステムと、敵を倒す爽快感・陣取り合戦・プレイヤーチェンジ・仲間への進軍支持など無双ならではのシステムが調和した結果、遊び方を工夫することで視力に頼らないプレイをも可能となったタイトル。
ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DXポケモンアクションバトルポケットモンスターを題材とした対戦格闘ゲーム。3D・2Dの操作を切り替えながら遊ぶ対戦ゲームながら、ステレオSE・ナビボイスが状況把握に大きく寄与する。メニューUIも快適。DX版には、プレイアブルキャラクターや新モードの追加が行われている。
1-2-SwitchパーティSwitch専用コントローラ「Joy-Con」を使った様々な遊びを28種類収録。フルボイス演出や多彩な振動演出により、メニュー画面を含めたほぼすべてのゲームを画面を見ることなく把握可能。ゲームアクセシビリティに配慮された貴重な作品といえるだろう。


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Last-modified: 2018-06-03 (日) 20:25:43 (109d)