PS Vita 大容量メモリーカードの利用と視覚障害



はじめに

PS Vitaのメモリーカードは、不正防止と安定動作を目的に、PCのExplorer等のファイラーからはデータの読み書きが行えない構造となっており、PCへのセーブデータやゲームデータのバックアップ、及びデータの復元には視力を要することとなる。


新メモリーカードへのデータ移行手順

PS Vitaのメモリーカードを大容量のものへ交換した際、旧メモリーカードからのデータ移行手順は次の流れとなる。

中途、視力を要する場面が複数生じるため注意されたい。また、手順1~3は初回のみ行うものであり、2度目以後は省略可能である。

なお、特記無き場合、下記の手順へはPS Vita各モデル、及びVita TV全体を合わせ、便宜的に「PS Vita」と記す。

  1. SENアカウントの作成 (初回のみ)
  2. SENアカウントへのPS Vitaの機器登録 (初回のみ)
  3. PCへのコンテンツ管理アシスタント for PlayStation(R)のダウンロードとインストール (初回のみ)
  4. USBケーブルによるPCとの接続
  5. PS Vita側の コンテンツ管理アプリの利用によるPCへのバックアップ (要視力)
  6. 新しいメモリーカードへの交換
  7. PS Vita側の コンテンツ管理アプリの利用によるPCにあるバックアップからのデータ復元 (要視力)

本件へ推奨される対策

以上から、PS Vitaの購入に際しては、特にプレイするタイトルが既に複数決まっている場合、上記の手順におけるデータ移行の回数を少しなりと減らし視力を用いる場面を減じる意味に於いて、 16年8月19日現在、発売されているメモリーカードの中で最も容量に余裕のある メモリーカード 64GBの利用が推奨される。


参考 (単一メモリーカードを複数端末で利用し生じる便利について)

なお、Vita TVとPS Vitaを同一のSENアカウントへ登録した場合、PS VitaのメモリーカードをVita TVへ挿入することで、当該メモリーカードへ既にダウンロードされているゲーム、保存されたセーブデータが全てそのままに利用が可能である。

大画面でのプレイに際し、便利な運用であるので参考されたい。



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Last-modified: 2017-03-15 (水) 06:53:00 (834d)