1. ゲームの概要
「ことばシバリバ」は、指定された「ことばの制約」を守りながら秘密のお題を声で説明し、他のプレイヤーに当ててもらうゲームです。
出題者だけが「秘密のお題」を知っています。
一方、今回守るべき「ことばの制約」(例:カタカナ語禁止、数字禁止など)は全員の画面に公開されます。
出題者は制約を破らないように注意深く言葉を選んで説明し、回答者は答えを考えながら出題者が制約を守っているかも確認します。
2. スクリーンリーダー利用者へのお願い(重要)
スクリーンリーダー(NVDA、PC-Talker、VoiceOver等)をご利用の方が出題者になる場合、画面に表示されたお題が読み上げられます。周囲のプレイヤーにお題が聞こえないよう、必ずイヤホンまたは音が漏れない環境でプレイしてください。
なお、回答者の端末には通信データを含めてお題情報は一切届きませんので、安心してご参加いただけます。
3. 参加人数とゲームモード
参加人数に応じて、自動的に以下のモードで進行します。
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参加者3名以上:通常対戦モード
個人スコアを競い合います。全ラウンド終了時に最も得点が高いプレイヤーが勝者となります。同点の場合は全員が同率1位となります。 -
参加者2名:二人協力モード
2人で交互に出題し合い、ペアとして全問中何問正解できたかのチーム成績を目指します。対戦ではなく、協力して言葉を伝え合う楽しさを味わえます。
4. ゲームの流れ
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出題の準備
出題者の画面にお題と制約が表示されます。回答者の画面には制約のみが表示されます。出題者が確認して「準備完了」を押すと説明が始まります。 -
声による説明と回答
タイマー(制限時間)はありません。出題者は制約を守って声でお題を説明します。回答者は答えが分かったら声で回答します。 -
回答の判定
1問につき、各回答者は1回だけ回答できます。回答の正誤は出題者が判断し、出題者の端末で「正解」または「答えが違います」を押して確定します。
正解すると、出題者と正解者がそれぞれ1点を獲得し、その問題は終了します。 -
制約違反の扱い
出題者が制約を破ってしまった場合、回答者が声で指摘するか、出題者が自己申告します。プレイヤー同士で「制約違反である」と話し合って合意した後にボタンを押します。
制約違反が確定すると出題者は説明終了となり、この問題での出題者の得点は0点になります。まだ回答していないプレイヤーだけが、これまでの説明をもとに最後に1回だけ回答できます(正解なら正解者のみ1点獲得)。 -
ラウンドと終了
全員が1回ずつ出題すると1ラウンド終了です。設定した総ラウンド数を終えると最終結果が発表されます。