STAR OCEAN THE SECOND STORY R – スクリーンリーダー対応 MOD (ScreenReaderMOD) の最新バージョンを公開しました。
フィールドでのオート移動が低速になる問題の解決の他、MODを使った遊び方を紹介するメニューをタイトル画面に追加したり、バトル中にジャストカウンター発動タイミングを知らせるオーディオキューを追加したりと、複数の改良を行っています。
詳細な更新履歴は次の通りです:
🚀 Version 13(今回の最新改良点)
Version 12 から今回の Version 13 にかけて、プレイヤーの皆様がより分かりやすく、かつバトルや探索をさらに快適にプレイできるよう、以下の大幅な改良と新機能の実装を行いました。
- タイトル画面での「MODガイド・サウンドテスト」拡張メニューの実装: ゲーム開始前のタイトルメニュー(START GAME / LOAD GAME / OPTION など)に、MOD専用の拡張項目「MODガイド・サウンドテスト」を新設しました。ゲーム本編を始める前に、タイトル画面から直接、MODの操作方法(RT/LTコントローラー、キーボード)、MODを使った実践的な冒険・バトルの進め方(全10項目のチュートリアル)、ゲーム内効果音(全19種)を試聴・学習できます。
- 操作キャラクター限定の「ジャストカウンター予兆音・直前タイミング合図音」: 敵がカウンター可能な攻撃(赤発光)を開始した瞬間、敵のいる方角から3D立体音響で予兆音(counter_notify.wav)を再生します。さらに攻撃を受ける直前のタイミングで直前合図音(counter_timing.wav)を鳴らし、タイミングよくステップ(回避/ガードボタン)を入力することで、全盲でも確実にジャストカウンター(背後回り込み&大シールド削り)を発動できるようになりました。
- 戦闘中HP/MPゲージ監視間隔の高速化(0.30秒 ➜ 0.10秒): HP/MP/シールドの変化をチェックする間隔を従来の3倍に高速化(秒間10回)。激しいバトルの中でもリアルタイムに体力の変動を耳へ伝達します。
- アクションアイコン表示判定(インタラクト範囲)の1.5倍拡張機能: 移動後に目的のNPCや宝箱を行き過ぎて「話す」「調べる」コマンドが消えてしまう問題を解消するため、NPCや宝箱、ドアなどのアクションアイコンが出る判定範囲(距離および有効角度)を1.5倍に拡張しました。設定ファイル(ExpandInteractRange、デフォルト: true)で通常範囲と切り替え可能です。
- インタラクト対象のターゲット名自動読み上げ: 町やダンジョンでアクションアイコン(吹き出しプロンプト)が出現した際、「話す」だけでなく「話す レナ」のように対象の名前を連結して自動読み上げします。誰と会話できる状態なのかが一瞬で分かります。
- 戦闘リザルト画面での新規習得特技・戦闘スキルの音声読み上げ: バトル終了時にキャラクターが新しいバトルスキルや特技を閃いた際、即座にスキル名をアナウンスします。
- 目的地リスト巡回時の空カテゴリ自動スキップ: マップ内にNPCや宝箱が存在しない場合、空のカテゴリを自動でスキップし、素早く目的のオブジェクトを選択できるようになりました。
- コントローラー操作レスポンスの向上と入力遅延解消: ダンジョン内やオブジェクト正面を向いた際のコントローラートリガー(RT/LT)・十字キーの入力ラグを徹底解消しました。
- 効果音ファイル群の整理・クリーンアップ: MODで使用される全WAV効果音の仕様を統一し、未使用のダミーファイルを削除してプラグインフォルダを軽量・クリーン化しました。
是非「MODルーム」より、お楽しみください。
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