ポケットモンスターブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール

ジャンルRPG
対応機種ニンテンドー Switch
発売元株式会社ポケモン
販売任天堂株式会社
制作株式会社イルカ
発売日2021年11月19日
プレイ人数1人(通信時2人以上)
バージョン希望小売価格ダウンロード版入手先
ブリリアントダイヤモンド6,578円ブリリアントダイヤモンドダウンロード版(マイニンテンドーストア)
シャイニングパール6,578円シャイニングパールダウンロード版(マイニンテンドーストア)
ダブルパック13,156円(税込)*BD/SP両タイトルがセットになったパッケージ。パッケージ版のみの販売。
その他TVモード・テーブルモード・携帯モードに対応。Nintendo Switch Lite 対応。Nintendo Switch Proコントローラー使用可能。
  • 簡易アクセシビリティ情報
  1. ゲーム内テキストの音声対応無し。視覚情報に頼らず今作をプレイするためには、画像から文字情報を抽出するOCRアプリケーションを用いるなどプレイヤー側での工夫が必要。
  2. 対応する効果音、ポケモンの鳴き声、ゲーム内の地形などをそれぞれ記憶することで、視覚情報に頼らないプレイが可能。
  3. メニュー画面等の操作性は良好。カーソルキー押しっぱなしで端で突き当たる仕様が実装されている。また、メニューの表示やカテゴリ選択・項目選択などに全く異なる効果音が実装されている。
  4. ゲーム中のSEはステレオ対応。海の近くで波音が聞こえる等、環境音も充実。
  5. フィールド移動中は足音と環境音の変化、壁にぶつかったときの音などから移動状況を把握可能。
  6. 主人公の移動にアナログパッドに加え方向キーを使用できる。


ゲームの概要

『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』は、2021年11月19日に発売されたポケットモンスターシリーズの1作。ジャンルは、RPG。

2006年にニンテンドーDS用ソフトとして発売された、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』をリメイクした作品に当たる。当時の雰囲気を残したリメイクであり、ゲーム内のマップの広さやキャラクタの等身も当時の物が再現されている。

本稿では、主に視覚情報に頼らずゲームをプレイする場合に参考となりうる情報をまとめていく。

ストーリー

この説は、ゲームの公式サイトストーリー・舞台の各ページの一部を引用。より詳しい情報は公式サイトを確認いただきたい。

ようこそ! ポケットモンスターの世界へ

「ポケットモンスター」(略して「ポケモン」)は、たくさんの謎を秘めた不思議な生き物。人間と仲良く暮らすものもいれば、海辺や洞窟、草むらなど、さまざまな場所に生息する野生のポケモンもいる。ただ、詳しい生態はまだわかっていないことが多いと言われているよ。

キミは物語の主人公となって、シンオウ地方の各地をめぐる冒険に出かけるぞ。さまざまなポケモンを仲間にし、育てたり、時にはバトルしたりしながら、一人前のポケモントレーナーになろう!

冒険の舞台はシンオウ地方

舞台は、多くの神話が残る自然豊かな地、「シンオウ地方」。湖のほとりで見つけた、博士の落とし物のカバンをきっかけに、ポケモンたちとの物語が動き出す。

さまざまな出会いと困難の先に、主人公を待ち受けるものとは? ポケモン図鑑の完成を目指し、シンオウ地方での冒険が始まる!

ポケモン図鑑を完成させよう

主人公は、ポケモン研究の権威であるナナカマド博士から、ポケモン図鑑を託される。ポケモン図鑑は仲間にしたポケモンの情報を記録することができ、完成させるためには、たくさんのポケモンと出会う必要がある。シンオウ地方の各地に生息するさまざまなポケモンと出会うため、冒険に出かけよう!

ポケモン図鑑には、冒険の中で出会ったポケモンや仲間にしたポケモンの情報が記録される。名前やタイプのほか、高さや重さ、どこに生息しているかなど、詳しく知ることができるぞ! ポケモンの意外な一面や驚きの生態を知ることができるかも?

最高のポケモントレーナー「チャンピオン」を目指せ!

シンオウ地方を巡る中で、街一番のポケモントレーナー「ジムリーダー」に、ポケモンバトルで挑戦することになる。「ジムリーダー」に勝利すると、その証としてジムバッジがもらえ、8つ全てのジムバッジを手に入れると、シンオウ地方で最高峰のポケモントレーナー「四天王」と「チャンピオン」の待つ「ポケモンリーグ」に挑戦することができるぞ。

「ポケモンリーグ」を見事勝ち抜いて、最高のポケモントレーナー「チャンピオン」の称号を手に入れよう!

ゲームの目的

主人公であるキミの冒険は、シンオウ地方のフタバタウンから始まる。キミの目的は二つ。ポケモンと一緒にシンオウ地方をめぐり、様々なポケモンたちと出会い、仲間を増やしてポケモン図鑑を完成させること。そして、ポケモンバトルで強くなり、最高のトレーナー・チャンピオンになることである。

草むらなどで野生のポケモンに遭遇したり、ポケモンを育てているトレーナーと出会うと、ポケモンバトルが発生する。主人公は仲間にしたポケモンたちに「たたかう」、「バッグから道具の使用」、「ポケモンの交代」、「にげる」などのコマンドを使って指示を出し、バトルの勝利を目指す。野生のポケモンにモンスターボールを投げることで、そのポケモンを仲間にすることができる。バトルに勝つと、ポケモンたちは新しい技を覚えたり、新たな姿へ進化したりと成長していく。

冒険の中で、主人公はシンオウ地方の様々な神話に出会う。

バージョンごとの違い

今作は、ブリリアントダイヤモンドとシャイニングパールという2つのバージョン展開となっている。

ブリリアントダイヤモンドのストーリーには、伝説のじかんポケモン「ディアルガ」が登場する。一方シャイニングパールのストーリーには、伝説のくうかんポケモン「パルキア」がかかわってくる。

その他、登場する野生のポケモンが一部異なっており、バージョンごとにゲットできるポケモンが変化する。 プレイしていないバージョンでのみゲットできるポケモンについては、バージョン違い遊んでいる別のプレイヤーと通信し、ポケモン交換を行うことで入手できる。

アクセシビリティ情報

プレイ可能/工夫が必要な場面

  • 主人公の移動:今作では、アナログパッドと方向キーを用いて主人公を移動することができる。地形の変化による足音に加え、壁にぶつかったときの音が移動時の参考となる。ゲーム内の世界は、北の方角が上方向に固定されているので、足音や壁の音を頼りに移動できる。
  • ポケモンの育成とバトル:ポケモンの鳴き声と、わざのエフェクト音を記憶することで、ある程度の状況把握ができる。
  • メニュー操作:カーソルキーを押しっぱなしにすると、カーソルが端で突き当たる。これを利用して、メニューの並び順を把握しつつ、「左から2番目がバッグを開くメニュー」のように操作できる。

視覚情報が必須となる場面

  • ストーリー・会話イベント:キャラクターボイスなどはなく、画面上のテキストのみで会話が進行するため、視覚情報が必須となる。動画共有サイト等の実況プレイを見るか、スマートホンなどのOCRアプリを利用することで、内容を把握しながら遊ぶ工夫がしばしば行われる。

未検証

下記の要素を視覚情報を用いず利用可能かについては、現在未検証である。

  1. ポケッチの操作
  2. 地下大洞窟での化石掘りの操作
  3. スーパーポケモンコンテストのリズムパート
  4. コンテストのためのアイテムポフィン作りの操作

従来のシステムから変更のあった個所

本節では、前作『ポケットモンスター ソード・シールド』をプレイしていたユーザ向けに、今作からの変更点を列挙する。

  • 移動操作にアナログパッドに加え、方向キーが利用できるようになった。これにより、壁の辿り歩きや歩数を数えながらの移動が容易になり、移動操作がぐっと楽になった。
  • フィールド上の人や看板に向かって移動し続ける際、壁にぶつかった音が再生されず、その場で走り続ける仕様変更がなされた。
  • レポートの操作:Xボタンでメニューを出した後、LまたはRボタンでレポートを書くよう変更された。前作でも同様の操作は可能であったが、今作にはXボタンメニュー内にレポートの選択肢がなくなった。
  • 「強さを見る」、「様子を見る」などの場面で再生されるポケモンの鳴き声の再生タイミングが高速化。
  • バトル中、バッグやポケモンの画面を開くとBGM音量が低下するようになった。
  • ゲームを開始した直後から、「設定」画面でBGM/SE/鳴き声の音量調整が可能になった。
  • ポケモンたちの力を借りて岩や木々でふさがった道を切り開いていく秘伝技が復活した。今作では、ポケッチのアプリに秘伝技を登録してもらうことで、野生のポケモンが手伝ってくれる仕様に変更された。連れ歩いているポケモンたちに専用の秘伝技を覚えさせる必要がなくなったことは画面を見ないプレイにおいて操作性の向上につながったといえる。

各種操作手順

初回起動

  • 初めてゲームを起動すると、言語を選択するよう促される。
  • Aボタンを押すと、言語一覧が2列にわたって表示される。
  • 左列の上から1番目が日本語かな、左列の上から2番目が日本語漢字となる。
  • 言語を選択し、Aボタンを2回押して確定する。
  • しばらく待つとBGMが流れ、オープニングイベント開始となる。
  • しばらくメッセージを読み進めると、主人公の容姿を選択する場面となる。Bボタンを押してメッセージを進めていくことで、この選択場面で進行が停止する。
  • 容姿は2行4列に配置されている。左側4つが男の子、右側4つが女の子の容姿となる。選んだ性別によって、ナナカマド博士の助手として登場する先輩トレーナーが変化する。男の子を選ぶとヒカリ(女)、女の子を選ぶとコウキ(男)となる。
  • 容姿を決定すると名前入力となる。ここは、ニンテンドーSwitchの標準入力画面が出る。TVモードでプレイしているのであれば、パソコンのキーボードを接続して入力することもできる。
  • この後、ライバルトレーナーの名前を決める縦1列のメニューが表示される。上から順に、自分で決める、ジュン、シゲル…と続く。2番目以降の名前を選択して進めることで、文字入力操作を行わず次へ進める。
  • オープニングイベントが終了する。
  • フタバタウン東にある、主人公の家の2階自室の場面となり。ここから移動操作が始まる。

移動中の操作

  • アナログパッドまたは方向キー:主人公の移動。上下左右でそれぞれ北・南・西・東へ移動できる。
  • Aボタン:人やポケモンと話す、アイテムを拾うなど
  • Xボタン:メニューの表示
  • Yボタン(地下大洞窟時):地上へ戻る
  • Rボタン:ポケッチの操作オン・オフを切り替える。Rボタン長押しで、画面上のポケッチを非表示にできる。
  • プラスボタン:登録した大切なものを使用するボタン。バッグ>たいせつなものよりボタンへの登録ができる。

Xボタンメニュー

  • 横1列に項目が配置される。メニュー項目は冒険を進めるごとに増えていき、項目が4個以上になると2段に分かれる。

1行目

2行目

  • タウンマップ
  • ボールデコ
  • ふしぎなおくりもの
  • 設定
  • ここでLボタンまたはRボタンを押した後、Aボタンで確定すると、レポート(セーブ)を行える。
  • ゲームをスタートした直後は、バッグ、設定の2項目のみ。
  • 最初のポケモン、ヒコザル・ナエトル・ポッチャマを選び、ポケモンバトルに勝利後から、ポケモンメニュー追加。
  • ナナカマド博士からポケモン図鑑をもらうと、 図鑑メニュー追加。
  • コトブキシティのトレーナーズスクールでライバルと会話後、タウンマップ追加。
  • クロガネシティのポケモンジム攻略後、コトブキシティの上・204ばんどうろへ向かう途中のイベントで、ボールデコのメニュー追加。
  • テレビコトブキの3階でプロデューサーと会話後、ふしぎなおくりものメニュー追加

ポケモンメニュー

手持ちポケモンの状態確認、持ち物の変更、隊列の並べ替えができる。「手持ちポケモン」とは、ポケモンバトルの際に戦闘に参加させられるポケモンを指し、最大6体のポケモンを連れ歩くことができる。

メニューは縦1列の構造になっている。

メニューを開いた直後は、もっとも上のポケモン(隊列の先頭のポケモン)が選択された状態となる。 カーソル位置が分からなくなったときは、メニューを開きなおすか、方向キーの上を押しっぱなしにすると、初期位置に復帰できる。

手持ちポケモンの配置は以下のようになる。

  • 1体目
  • 2体目
  • 3体目
  • 4体目
  • 5体目
  • 6体目

1体目のポケモンは、ポケモンバトルで最初に繰り出すことになる。 2体目のポケモンは、「ダブルバトル」と呼ばれる特殊ルールのバトルにおいて最初に繰り出すことになる。

各ポケモンに合わせてAボタンを押すと、次の5項目のメニューが表示。

  1. つよさをみる
  2. フィールド技(テレポートやあなをほる等を覚えたポケモンの場合)
  3. ボールからだす/ボールへもどす(条件を満たした場合)
  4. ポケモンをいれかえる
  5. かいふくする
  6. もちもの
  7. やめる
  • 「つよさをみる」を開くと、ポケモンのステータス情報が表示され、この時ポケモンの鳴き声が聞こえる。この鳴き声を頼りに手持ちポケモンの種類を判別可能。
  • つよさをみるの状態で上下キーを押すと、手持ちポケモンすべてのステータス情報を順に確認することもできる。対象となるポケモンが切り替わる度に鳴き声が聞こえるため、ポケモンの種類を判別可能。
  • さらにAボタンを押すと、そのポケモンが覚えている技を一覧できる。2つの技をAボタンで選択すると、技の並び順を入れ替えることができる。

「並べ替える」を選ぶと、並べ替えたい位置のポケモンを選択するリストが表示される。並べ替えたいポケモンを選び、Aボタンで決定すると、選んだ2体のポケモンの順序が入れ替わる。 なおポケモンの並べ替えは、入れ替えたい2体のポケモンの位置でYボタンを押すことでも行える。

「かいふく」を選ぶと、バッグの「回復ポケット」が開く。使用したいアイテムを選び、Aボタンを2回押すことで、そのポケモンのHPやじょうたいいじょうを回復しておくことができる。

「もちもの」を選ぶとメニューが展開される。

  1. もたせる
  2. もっている(アイテム名)をあずかる
  3. やめる
  • 一度でもふれあいひろばに入った後で、かつ連れ歩きが可能な場所にいる場合には、ポケモンをボールから出して連れ歩く項目が現れる。

フィールド技の使用

  • 今作では、テレポートなどの一部の技を、ポケモンバトル以外でも利用できるようになった。
  • フィールド技を覚えたポケモンの場合、「つよさをみる」と「ポケモンをいれかえる」の間に、フィールド技の項目が出現する。
  • 中でも、町や道路で使うと最後に立ち寄ったポケモンセンターへと戻ることのできる「テレポート」は、序盤道に迷った際に起点となる場所へ復帰するための有用な技として使える。
  • テレポートは、コトブキシティ右の203番道路の草むらに出現する「ケーシー」が覚えているので、早めにゲットしておきたい。
  • またケーシーは、クロガネシティで、ワンリキーと交換することでも入手できる。ワンリキーは、クロガネシティ上の207番道路に高確率で出現する。

バッグメニュー

主人公の持っているアイテムを一覧するメニュー。 アイテムには、「どうぐ」や「かいふく」等といったカテゴリが設定されている。

左右キーでカテゴリを切り替え、上下キーでアイテムを選択する。

アイテムはカテゴリ別に横方向に分かれている。カテゴリ順は下記の通り。

  1. かいふくポケット(もっとも左端)
  2. ボールポケット
  3. せんとうようポケット
  4. きのみポケット
  5. どうぐポケット
  6. わざマシンポケット
  7. おたからポケット
  8. 大切なものポケット(もっとも右端)

カテゴリの切り替え時は、左右の方向キー押しっぱなしで端で突き当たる。

目的のカテゴリを選んだら、上下の方向キーでアイテムを探す。 初期設定では、アイテムは新しいものほど下の方に表示される。 アイテムの選択時は、上下端で押しっぱなしにすると突き当たる。

Aボタンを押すと、使う、持たせる、捨てるなどの選択肢が表示される。 初期値の「使う」を押し、その後対象となる手持ちポケモンを選択することでアイテムを使用することができる。

なお「たいせつなものポケット」では、「つかう」、「とうろく」の2項目となる。「とうろく」を選ぶと、フィールド上でプラスボタンを押したときにいつでも使える状態になる。

設定

ゲーム中の様々な設定を変更できる。視覚情報に頼らないプレイの場合、「話の速さ」を「最速」に、「BGM」を「5」前後に調節すると遊びやすい。

上下で切り替えたい項目を選択し、左右で設定値を切り替える。ここでも、上下左右押しっぱなしで端で突き当たる。

設定を反映するには、Aボタンを2回押してメニューを閉じる。 設定をやり直すときは、Bボタンを押して前の画面へ戻る。

  • 話の速さ: 遅い、普通(初期値)、速い
  • 文字モード: ひらかな、漢字
  • ウインドウの変更: タイプ1~タイプ25まで。メッセージウィンドーの枠を切り替えられる。視覚的な変化のみ。
  • 戦闘アニメ: 見る(初期値)、見ない
  • 試合のルール: いれかえ、かちぬき
  • 手持ち/ボックス:自分で選ぶ(初期値)、自動で送る。ポケモンを捕まえたとき、手持ちがいっぱいだったばあい、ボックスに送るポケモンを自分で選ぶか、自動的に捕まえたポケモンをボックスに送るかの設定をする。
  • ニックネーム登録:する(初期値)、しない。捕まえたポケモンにニックネームをつけるかどうかの確認を出すか出さないかを設定する。
  • ジャイロセンサー: 使う(初期値)、使わない。一部の場面でジャイロセンサーを用いるかどうかを切り替える。
  • 化石掘り画面揺れ: 使う(初期値)、使わない。化石掘りて画面が揺れるかどうかを選べる。
  • おまかせレポート: する(初期値)、しない。自動的にレポート(セーブ)を書くかどうかを設定する。
  • ニックネーム表示: 見る(初期値)、見ない。通信対戦時にニックネームを出すか出さないかを切り替える。
  • BGM: 0-10(初期値8)。音量を変更する。
  • SE: 0-10(初期値8)。音量を変更する。
  • 鳴き声: 0-10(初期値8)。音量を変更する。

バトル中の操作

ここではポケモンバトルのメニューについて説明する。

自分のターンが回ってくると、ポケモンに指示を出す場面となる。ここでのメニューは下記の通り。

  1. 戦う:カーソル初期値、最も右上の項目。
  2. ポケモン
  3. バッグ
  4. にげる

ここでXボタンを押すと、投げるボールの一覧が表示される。野生のポケモンをゲットするときに使う。

「たたかう」

  • 縦1列に使用可能な技が並ぶ。

ポケモン(戦闘中)

控えのポケモンと入れ替えることができる。

ポケモンの並び順は、Xボタンメニューの並び順と同じ。

バッグ(戦闘中)

アイテムやボールの使用ができる。

表示されるポケットは、かいふくポケット、ボールポケット、せんとうようポケット、きのみポケットの4つになる。

総評

2006年にニンテンドーDSシリーズ用ソフトとして発売されたポケットモンスター ダイヤモンド・パール、そのリメイクに当たるのが今作ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールである。 当時のデフォルメされたキャラクタやマップを再現した今作では、当時DS時代の十字キーによる操作性をも再現され、Nintendo Switchの方向ボタンを使ったキャラクタの移動が可能となっている。 さらに、近年のソード・シールドに実装されていたステレオ演出による効果音や充実の環境音・プレイヤーの足音等の音情報の充実、Let's Go!よりのBGM/ SE/ 鳴き声の個別音量調節機能のすべてが引き続き実装されたことにより、 視覚情報を用いず音だけを頼りにプレイするポケットモンスターシリーズとして、最も遊びやすいタイトルとなった。

今後発売されるポケットモンスターシリーズも、今作のようにゲームアクセシビリティの充実したタイトルとなることを期待したい。

関連リンク

『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』公式サイト

ポケモン徹底攻略のダイパリメイク攻略のページ


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  • 本記事の初稿を書かせていただきました。これまでのポケモンシリーズの中で最も遊びやすいと思いますので、是非皆さんで盛り上がれたらうれしいです。 -- MM? 2021-11-21 (日) 07:10:50
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Last-modified: 2021-11-23 (火) 15:12:52 (11d)