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パズルゲーム(半電子ゲームを含む)

ゲーム名 (五十音順)ランクメーカージャンルプレイ人数発売年アクセシビリティ情報
アタマにおいしいパズル やってみ せんべいSビバリー詰め込みパズル1人2007年丸いおせんべいの形をしたピースをグラスに収納するパズル。出荷時には1枚だけ入らない状態になっているので、表面の形状をよく理解して全てのおせんべいをグラスにはめこむ。本物そっくりの手触りは、触るインテリアとしても楽しめる。
カタミノパズル (KATAMINO)Bギガミックはめ込みパズル1~2人フランスの木製パズル。四角形のエリアを、チャレンジ問題の示すピースを用いて埋めていく。対戦モードにも対応する。現在日本点字図書館・わくわく用具ショップでも発売されており、点図版のチャレンジ問題が付属する(問題集のみの購入はできない)。
かつのう エッグキューブSハナヤマ回転式立体形成パズル1人2019年卵の形をした本体を構成する26個の曲面パーツを、「ルービックキューブ」の要領で縦横のグループ毎に回転させることで、全くばらばらな形に変形させる。この状態から、表面に段差ができないように曲面同士をうまくつなげることで、元の卵の状態に戻す立体パズルである。色の概念などはなく視力に頼らずに遊べる貴重な製品であるが、難易度は非常に高い。
かつのう 王将出陣Bハナヤマスライドパズル1人原作は1907年 /2017年同社が手掛ける「かつのうシリーズ」と呼ばれる立体パズルの一つ。枠の最も奥に鎮座する王将のコマが外に出られるよう、他のコマをうまくスライドさせて道を確保しつつ、王将を動かす。一般に「箱入り娘」という名前でも知られたパズルで、長年にわたって日本点字図書館で販売されていた「アウトゲーム」と同じルールなので、コマに点字を貼る、初期配置を覚えるなどの工夫をすれば、視覚に頼らずに遊ぶことが可能。
かつのう キューブインキューブBハナヤマ回転式立体形成&カラーパズル1人2019年同社が手掛ける「かつのうシリーズ」と呼ばれる立体パズルの一つ。縦横2列ずつに並んだ8つの中位の立方体により形成された、大きな立方体がある。それぞれの中位パーツは、縦横のグループごとに回転させることができるが、8つの立方体のうちの1つだけが、さらに小さい8つの立方体に分かれ、この部分の各面には異なる配色がされている。また、この部分が軸となっているため、中位の立方体を回すとその半分の面積だけずれた形に変形する。回転を繰り返すうち、小さな立方体も回転し始め分離する。この法則に従い、小さい立方体の配置と色を可能な限りばらす。この状態から、元の大きな立方体に戻すと同時に、小さな立方体の色も揃えることができたら成功。小さな立方体の各面に色判別のための点字シールなどを貼ることで触覚のみのプレイが可能になる。
かつのう ダブルキューブBハナヤマ回転式立体パズル1人2018年同社が手掛ける「かつのうシリーズ」の一つ。12個の四角錐(しかくすい)がリング状に繋がれたような形状の立体が2つある。この四角錐の間のつなぎ目を軸に回転・捻転させることによって、様々な形状に変形させることができる他、2つの立体を組み合わせることで更にバラエティに富んだ立体形成を楽しむことができる。付属のチャレンジ問題の内容を理解できる工夫さえすれば、指定された形状の立体を作るパズルも楽しめるが、その他に、「収納トレイにうまく収めるはめ込みパズル」、「直方体ができるまでの時間を二人で競う立体パズル」など、オリジナルルールを考えて遊ぶのもよいだろう。
かつのう ダンサーSハナヤマはめ込みパズル1人2018年同社が手掛ける「かつのうシリーズ」と呼ばれる立体パズルの一つで、4種類の人型ピースを枠の中にうまくはめ込むパズル。それぞれ異なるポーズをする5種類のピースがあり、その内のどれか1つを抜いた5つの組み合わせ方でゲームを行う。どの組み合わせ方でも必ず解答が1つある。紙によるチャレンジ問題はないので、最初から触覚のみでプレイ可能な貴重な製品だが、難易度は高めである。
かつのう チーズSハナヤマはめ込みパズル1人2018年同社が手掛ける「かつのうシリーズ」と呼ばれる立体パズルの一つで、食い荒らされたような形の5枚のチーズピースとネズミの絵が描かれた丸いピースを枠にうまくはめ込むパズル。チーズに空いた穴のトリックによって惑わされないよう、先入観を捨ててプレイする。紙によるチャレンジ問題はなく、最初から触覚のみによるプレイが可能な貴重な製品だが、難易度は高めである。
かつのう ハノイの塔 (Tower of Hanoi)Sハナヤマ移動パズル1人原作は1883年同社が手掛ける「かつのうシリーズ」と呼ばれる立体パズルの一つ。横長のボード上の左右・中央に突き出た3本の杭の左側の杭に大きさの異なる7枚の円盤が円錐をかたどるように下から大きい順に積み上げられており、1手で1枚ずつ他の2本のいずれかの杭に移していく。この時、下の段の円盤より大きなものを乗せてはならない。このルールに従い、最も右の杭に全ての円盤を移すことを目的とする。このパズルの始まりは紀元前3000年ごろのインドで起こった大予言にまでさかのぼることから、別名、「バラモンの塔」とも呼ばれることも多い。チャレンジ問題はなく、視力を使う必要は全くないため、全盲の状態であっても触覚だけを頼りに遊べる貴重な製品の一つである。
かつのう ボールピラミッドSハナヤマ立体形成パズル1人2018年同社が手掛ける「かつのうシリーズ」と呼ばれる立体パズルの一つ。三角形の台座には、ピタゴラスの定理に基づいて10個の丸い穴が空いている。そこに、3個、または4個の団子状にくみあわされた球の列を乗せて行き、三角錐の球列を作ることができたら成功の木製パズル。難易度はそれほど高くないので、遊び方を工夫して遊ばれることを推奨。チャレンジ問題はなく、最初から触覚のみで楽しめる貴重な製品である。
かつのう ラッキーキューブBハナヤマ回転式立体パズル1人2018年同社が手掛ける「かつのうシリーズ」と呼ばれる立体パズルの一つ。本体は、8つの立方体を2×4列に組み合わせたような形をしている。内部には仕掛けがあり、ある特殊な法則に従ってパーツを動かすと、様々に変形したり、2色の同じ形の立体に分離したり、接合したり、自由に変形させて楽しむことができる。更に、付属のチャレンジ問題の内容を触覚などで理解できる工夫さえすれば、お題に示された形の立体やシルエットを形成するパズルも楽しめる。なお、色の違いは表面の材質の違いにより、触覚にて判別可能である。
からくり箱Bハナヤマ解包パズル1人2016年小田原・箱根地域の職人によって生み出された秘密箱をパズル化した製品。しっかりと閉じられた立方体の箱の各面には、サイコロの目が描かれ、6の面が鍵のかかった蓋になっている。この箱を、ある法則に従って転がすと、鍵が外れ、逆順に転がすと、鍵がかかる仕組みとなっている。この法則を利用して、できるだけ少ないステップで箱を開ける暗号を解読するなど、オリジナルルールを考えて楽しめる。また、箱の内部は宝石箱のようになっているので、ゲーム以外に実際に秘密箱としても使え、小さなものに限るが、貴重品や貴金属などを保管できるツールとしても役立つ。「ダイスホワイト」、「漆レッド」、「漆ブラック」の3種類があり、点字シールなどを貼るなどして、各面の数がわかる工夫さえすれば、視力に頼らずに扱える製品である。
グルーブチューブ (GROOVE TUBE)Sダロリング2D迷路ゲーム1人2012年ドイツで発売された迷路ゲーム。円柱状のスティックの下半分にまきついたリングを回したり押し上げたりして抜き取り元の状態に戻す。スティックから突き出した突起がリングの裏側に隠された迷路と絡んでおり触覚を頼りに迷路を解く。
賢人パズルSエド・インター立体形成パズル1人様々に組み合わされた立方体の集合体を組み合わせ、3×3×3の大きな立方体を完成させることを目的とした木製パズル。日本点字図書館・わくわく用具ショップでも発売されたことがあった。
白いルービックキューブSメガハウス回転式触覚パズル1人2019年10月下記の「ルービックキューブ」の触知版で、どの面も白一色となっており、各面の素材の違いによる触覚情報だけを頼りに遊ぶルービックキューブで、障害の有無を超えて共に遊びを共遊できる玩具として期待される。2019年11月中旬より日本点字図書館・わくわく用具ショップでの販売も開始予定。
時間どろぼうSハナヤマ図形合せ1人立方体をした5つのキューブの各面には、それぞれ異なる図形がランダムに描かれている。このキューブを横に並べた直方体の状態で屋根型の透明容器に収納する時、長い面が全て同じ図形で揃うようにすることを目的とする。図形は全て凹表示がなされているため触覚のみでのプレイが可能だが、完成までに長大な時間を費やすことでこのタイトルが付けられたというエピソードがあるほど、難易度は極めて高い。
チロルチョコパズルBメガハウス詰め込み式立体パズル1人2007年様々な立体に組み合わされた「チロルチョコ」を陳列用の箱に収納することを目的とする。また、説明書に記されたお題を理解できる工夫をすれば、ピースを用いて、花や動物など様々な立体を作るパズルも楽しめる。
にゃんこ鍋パズルSシャイン詰め込み式立体パズル1人2011年色々なポーズの子猫を、隙間なく土鍋に詰めていき、フタがちゃんと閉まれば完成というパズル。「みけねこ」「とらねこ」「くろねこ」のカラーバリエーションがあるが、パズルの形状はいずれも同じ。
脳ブロックSテンヨーはめ込みパズル1人2019年はめ込みパズルの代表的な存在として古くから親しまれてきたブロックパズルのリニューアル版。形の異なるブロックを全て使い、トレイを埋めていく。ブロックを裏返して使う場合もある。難易度別に5つの異なる形状が存在する。ブロックは、辺が出っ張っているため、トレイにはめ込んだ際に形状が理解しやすい。視力を用いずに遊べる貴重な製品である。
ハズル(キャストパズル)Sハナヤマ分離接合パズル1人1983年~亜鉛合金でつくられたパズルで1983年の発売以来60種ほどが発売された。外れそうで外れない2つの物体を取り外し元に戻す。難易度は高いが、本体加工せずに視力に頼らず遊べる貴重な製品。2019年3月より、日本点字図書館・わくわく用具ショップにて、一部のバージョンについて発売を開始した。
ビリビリキューブSメガハウス2D迷路ゲーム1人2007年立方体のキューブの側面に迷路状に掘られた溝にタッチペンを侵入させ本体に触れないよう制限時間内にゴールまで導く半電子ゲーム。触覚でプレイ可能な他、各スイッチには突点表示がなされているため、制限時間やボリュームの設定が容易に行える製品だった。
明治パズルシリーズ カールSハナヤマ立体形成パズル1人2008年銘菓、「カール」を模したピースを組み合わせ、付属のタンクに収納することを目的とする。難易度別に「薄味」「チーズ味」があり、どちらも難易度は高めだが、本物そっくりの手触りのピースは、触るインテリアとしての楽しみ方もできる他、パッケージにも本物に類似したイラストが施されているのが特徴だった。
明治パズルシリーズ きのこの山×たけのこの里Sハナヤマスライドパズル1人2007年チョコレート菓子をかたどったピースの乗ったサブボードをスライドさせ、全ての菓子の方向がメインボードの中央を向くように配置できたら成功。菓子同士がぶつかる仕掛けがあり難易度は高いが、本物そっくりの手触りはパズルが解けなくても触るインテリアとしての楽しみ方もできる他、パッケージにも本物に類似したイラストが施されているのが特徴だった。サブボードがメインボードから外れない仕組みになっており、ピース紛失のリスクがない。日本点字図書館・わくわく用具ショップにて販売されていたことがある。
明治パズルシリーズ さいころキャラメルSハナヤマ詰め込みパズル1人2007年昭和時代の駄菓子屋に売られていた「さいころキャラメル」を模したパズル。さいころ型の透明容器に、キャラメル型の15個のピースを詰め込み蓋をする。全てのキャラメルを詰め込んでもキャラメル1個分の容積が余り、容器を回転させた時にキャラメルが1個もスライドしないように収納できたら成功となる。使うピースの数を減らすことによって、より高難易度のパズルを楽しめる。本物そっくりのピースの手触りはパズル以外にも触るインテリアとしての楽しみ方もできる他、パッケージも本物に類似したイラストが施されているのが特徴だった。日本点字図書館・わくわく用具ショップにて販売されていたことがある。
明治パズルシリーズ チョコレートパズルSハナヤマはめ込みパズル1人2006年「明治パズルシリーズ」の第一弾。正方形のチョコレートのブロックを様々な形に繋ぎ合わせたピースを長方形のトレイにはめ込み、基の板チョコを完成させることを目的とする。難易度別に、「ホワイト」「ミルク」「ブラック」があり、ピースの手触りが実にリアルに 作られている他、パッケージにも本物に類似したイラストが施されているのが特徴だった。日本点字図書館・わくわく用具ショップにて発売されていたこともある他、登場から15年近く経った現在でも入手が可能な、ロングセラー製品となっている。
ルービックキューブBツクダオリジナル(現メガハウス回転式カラーパズル1人1980年立方体のキューブの各面は、異なる6色の9つのサブキューブに分かれている。これを、縦横のグループ単位で回転させ、孤立した同じ色のキューブ同士を1つの面に集めていく。面全てのキューブを同じ色で揃え、さらに6面全てを揃えることができたら完成。発売から40年ほどとなる現在においても世界的な人気を保ち続けている製品で、バリエーションも豊富である。立体模様を施した触知版が日本点字図書館・用具事業科(現「わくわく用具ショップ」)にて1981年より販売されつづけている。
ルービックスネークSツクダオリジナル(現メガハウス立体形成パズル1人1981年球体に組み合わされた24個の直角二等辺三角柱のパーツを様々な方向に回転させることで多くの形を作るゲームで「スネークキューブ」とも呼ばれる。決められたルールはなくプレイヤーの想像次第で多様なプレイが可能。色の概念がなく、視力を用いずパズルを楽しむことができた。
ルービックミラーズSメガハウス回転式立体形成パズル1人2008年9月様々な大きさの直方体で構成された物体を、パーツのグループごとに回転させ、ルービックキューブのような立方体に仕上げることを目的としたパズル。色の概念がなく触覚のみで遊ぶことができるが、難易度は非常に高い。日本点字図書館・わくわく用具ショップで販売されたこともある。
ロジックタワー (Logiq Tower)Sグレートサークルワークス (GREAT CIRCLE WORKS)立体パズル1人2013年2重の円のタワーを作るパズル。ピースは15個。ボードの中心に棒があり、ドーナツ型のピースを挿し込み、その周りを他のピースで埋めていく。ドーナツ型のピースは外側の円に該当する部分が飛び出た形をしており、外を埋めるピースは円を切ったブロックが1から3段くっついたような形をしている。ピースの外側には円の何マス分で構成されているかが分かりやすいように、切込みが入っている。全部で22069とおりの答えがある。6ピースを使って2段の高さで23パターン、9ピースを使って3段の高さで2294パターン、12ピースを使って4段の高さで13588パターン、15ピースを使って5段の高さで6164パターンを構成することができる。『手先の運動』だけでなく、『問題解決能力』や、『論理的思考』を養う事ができる。


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Last-modified: 2019-11-06 (水) 19:40:17 (5d)